もしもに備えたがん保険

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もしもに備えたがん保険

緩和型とは何か

すでに言及していますが、保険に加入するのは、何事もない状態の時となっています。
がん保険でも、罹患前に加入するようになります。
しかし、一部の医療保険では、持病や既往症があっても、加入できます。
これには、がんも含まれているため、一種のがん保険としても、利用できます。
それが緩和型医療保険です。
その中にも、二つのものがあります。
まず、一つが引受基準型です。
これは、現状の確認事項となっている告知書においては、基準が低めに設定されているものです。
項目数が少ないなどが特徴です。
もう一つが無選択型です。
これは告知書そのものがなく、どんな人でも加入ができます。
どちらにも、定期と終身があり、定期の場合は10年が一般的で、終身の場合は生涯保障となっています。
ただし、一般の医療保険に比べれば、保険料が高めです。
これは、加入できる基準が低く設定されているからでしょう。
また、引受基準型と無選択型を比べれば、当然、無選択型の保険料が高くなります。
コスト高となることも、重々承知しておくべきでしょう。
なお、加入基準が緩やかでも、加入条件があります。
概ね30代半ば以降が加入最低年齢となっています。
高齢者保険とも呼ばれていることもありますが、この点も、重々承知しておくべきでしょう。



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