もしもに備えたがん保険

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もしもに備えたがん保険

払込期間の設定

通常保険料の払込期間は保障期間と同じ設定になっているというのが、がん保険含め一般的な保険です。
しかし最近のがん保険を見てみると、終身保険でも一定の年齢までに払い込みを終了すれば、その後は保険料を支払わなくても一生保障の受けられる商品も出てきています。
もしものことを考えて終身タイプのがん保険に加入しようと思っているのであれば、払込期間のこともチェックすべきです。
退職やリタイアをして、年金暮らしになれば現役時代と比較すると給料はかなりダウンしてしまいます。
その中で毎月保険料を納めるのは経済的にも厳しくなるはずです。
たとえば定年が来る前に払い込みが終了していれば、きちんと保障が受けられるうえで老後の生活のやり繰りもしやすくなるはずです。
払込期間をできるだけ短くして、後は悠悠自適というのが本音という人も多いでしょう。
しかし払込期間を短くすればするほど、保険料の月々の支払は高くなってしまいます。
せっかく払込期間を短くしても、保険料を支払うために家計がギリギリになってしまっては意味がありません。
月々支払える範囲において、払込期間をどのように設定するかを考えてください。
人生の中ではアクシデントも起こりうるのでそれに対処できる余剰資金も確保しておきたいところです。



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