もしもに備えたがん保険

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もしもに備えたがん保険

終身をベースにすべし

他の保険商品と同様で、がん保険も終身保険と定期保険の2種類があります。
ところで終身保険と定期保険を比較した場合、どちらの保険に加入した方が良いのでしょうか?
一般的な傾向として、年齢を重ねれば重ねるほどがんにり患するリスクが高くなります。
そのようにして考えると、高齢になってがんを発症して治療することになった時のことを想定して、がん保険選びをすべきです。
そうなるとやはり終身保険に加入していた方が、家族にも迷惑をかけることもなく安心です。
しかし高齢になれば子供がいたとしても独立している可能性が高いので、家族が困ることはありません。
むしろ働き盛りで、まだ子供の小さい時にがんにかかってしまうと厄介です。
そこで子供が小さいうちは手厚く保障が受けられるようにしたいという人もいるでしょう。
その場合には、定期保険に加入する方法もあります。
子どもの小さい時にはいざという時のために、入院給付金が日額3〜4万円の大きな保障にしておきます。
そして子供が大きくなるとだんだんそこまで手厚い保障は必要なくなるでしょうから、更新するたびに入院日額を安くして、保険料を抑えていってください。
ライフプランを考えて、最適の保障内容を考えるべきです。



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